Captchaを使ったトラックバックの設置

09月
19
水曜日
2007
| コメント(0) | トラックバック(0)


前の記事は「MT4iがMovable Type4に対応」です。

次の記事は「MovableType4.0から4.01へ」です。

ここのところスパム対策を色々試しています

asciiTBPingfilter プラグインでascii文字だけのトラックバックは排除できたのですが、日本語のトラックバックも結構きます。そこで、MT4からコメントにはCaptchaを使い効果があったので、トラックバックにも取り入れることにしました。

ツール(プラグイン)はTinyGimpy とmt-captcha-tb プラグインです。

 http://www.magicvox.net/archive/2006/06211659/

解説もあるので便利です。

自分のサーバで利用可能かは、以下のものは動作するかです。

  • CGI
  • GD
  • Digest::MD5

 

 修正する箇所で注意するところは、トラックバックのテンプレートでひな形ではyourblogとなっているところを自分でsample.cfg をリネームした名前に変えることです。

もう一点はtgimpy.cgiまでのパスです。

この記事のトラックバックアドレス:<br />
<a href="<$MTEntryTrackbackLink$>/yourblog/XXXXXX">
<$MTEntryTrackbackLink$>/yourblog/
<img src="/cgi-bin/tgimpy/tgimpy.cgi?cfg=yourblog&key=<$MTEntryID$>"></a>
<p>
トラックバックスパム避けのため、トラックバック URL 末尾の XXXXXX 部分を上記画像の数字列に書き換えてからご利用ください。
</p>

さくらでCRONを使って予約投稿を行っていたらCRON実行時にいかのエラーが通知されました

Use of uninitialized value in pattern match (m//) at /home/cgiroot/tgimpy/tgimpy.cgi line 25.

tgimpy.cgi の 25 行目を次のように変更してみてください。という記事をみつけて以下のように修正

修正前:
&CGIMain () if ($ENV{'SCRIPT_NAME'} =~ m/$szMyName$/);
修正後:
&CGIMain () if (defined $ENV{'SCRIPT_NAME'} && $ENV{'SCRIPT_NAME'} =~ m/$szMyName$/);

これで無事エラーが消えました。

 

 

トラックバック(0)

この記事のトラックバックアドレス:
http://www.okanos.com/mt-tb.cgi/445/okanos/

トラックバックスパム避けのため、トラックバック URL 末尾の 画像 部分を数字列に書き換えてからご利用ください。

コメントする