2008年の第2四半期,つまりWindows Vista Service Pack 1とWindows Server 2008の約3カ月後に出荷されるようです。VistaのSP1と同時かその後に
XPでは事実上これが最後のサービスパックになるとのよそうです。
SP3には過去にリリースされた全てのXPフィックスが含まれているので,SP1やSP2を前もってインストールする必要はない。さらに,XP3には,それらのアップデートに含まれていた全てのものが収められている。従って,SP3のインストーラは,過去にどのサービス・パックやフィックスがインストールされたかに関係なく,全てのバージョンのXPに対して有効。
つまり以前XPのOS再インストールで苦労した、SP2へのアップ後の修正パッチを延々やらなくてもよくらるのだ!
大規模な新機能は1つもなく,システムの信頼性とセキュリティを向上させる小規模な新機能が4つ含まれる
- Network Access Protectionとの互換性。
- プロダクト・キー不要のインストール・オプション
- Kernel Mode Cryptographics Module(カーネル・モード暗号モジュール)
- 「ブラック・ホール」ルーター検出アルゴリズム
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