GROUPINGグルーピング
スタイルシートの定義を簡略化する方法としてグループ化があります。
グループ化は、次の例のようにセレクタ,セレクタとカンマで区切って並べます。
EM,BLOCKQUOTE とclass指定のbgred3つのTAGの文字色をred に設定
宣言を並べることでスタイルを一括して定義することができます。
font-weight: bold;
font-size: 12pt;
line-height: 14pt;
font-family: Helvetica;
}
H1には、bold(濃く)文字サイズを12ptに 行幅を14pt 書体はHelveticaに設定
CLASS クラス
TGA指定を越えたきめこまかいスタイルを定義するために、HTML にCLASS属性 が用意されています。
クラスセレクタは、次のようにピリオド+クラス名称で示し、TAG.クラス名と、.クラス名の方法があります。
P.bgbgblue { background-color: #0000FF ;color: #FFFFFF;}# P TAGで使用可能
.bgyellow { background-color: #FFFF00 ;}# 他のTAGでも使用可能
HTML要素 . クラス名 {スタイルプロパティ}
HTMLファイルでは、CLASS属性でこのスタイルを利用することができます。
<P class="bgwhite">文字は黒のままで背景が白になる</P>
<P class="bgblue">文字は白で背景が青になる</P>
<HTML要素class="クラス名">コンテンツ</閉HTML要素>
クラス名には、英数で指定します。
ID
HTMLファイルで自由な値を持たせるために、ID属性が用意されています。
IDセレクタは、次のように#英数が用いられます。
#CS001 { letter-spacing: 0.3em }
<P ID=CS001>Wide text</P>
IDセレクタは、HTMLファイル中で一つの名前のIDしかつけられません。
CONTEXTUAL
CONTEXTUALは、Blockquote TGA の内容にあるP要素には、他のP要素とは異なるスタイルを採用させたいときなどに用います。
使い方は、次の3つめの例のように、TAG+スペース+TAGとします。
BLOCKQUOTE { color: black }
BLOCKQUOTE EM { color: blue }
<P>
<EM>
この文章の文字は EM { color: red }を適用
</EM>
</P>
<BLOCKQUOTE>
この部分の文字は BLOCKQUOTE { color: black } を適用
<EM>この部分の BLOCKQUOTE EM { color: blue } が適用される
</EM>
</BLOCKQUOTE>
Pseudo-classes and pseudo-elements 擬似クラスと擬似要素
Anchor擬似クラス
リンクに関する擬似クラスでCSS1では次の3種があります。
A:link { color: red } /* 未表示のリンク unvisited link */
A:visited { color: blue } /* 表示済みリンク visited links */
A:active { color: lime } /* 表示中のリンク active links */インライン要素のスタイル定義
SPAN TAGを用いることで、インライン要素としてスタイルを変更することが可能です。
STYLE属性の値は、STYLE=”プロパティ:値”が入ります。
文字単位での指定を行う場合です。
<P>文字が黒から<spanstyle="color:blue">青になり</span>黒に戻る
ブロック要素のスタイル定義
SPAN TAGはインライン要素として用いるものでしたが、ブロック要素に対してはDIV TGAを用います。
段落など数行に渡る範囲に指定します。
.bgyellow { background-color : yellow }
<DIVclass="bgyellow">
<P>ここの文字の背景色は黄色になります</P>
</DIV>
CSS入門
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