行の高さ(Line Height)

line-heightとは、行の高さを指定するためのプロパティです。

初期値はnormalであり、ブラウザが自動的に適切な高さを設定します。

値には実数値、もしくは実数値に単位をつけて指定します。

単位をつけない場合には、フォントの大きさにその数値をかけたものが行の高さになります。

Functional list
書式 line-height: <value:値>
normal | <number> |<length> |<percentage>
初期値 normal
適用要素 全ての要素
継承性 可能

line-heightプロパティーは、テキストの基準線との間の空間(隙間)を制御する値を受け入れます。

その値は数値の場合行の高さは要素の文字サイズに数値掛けて計算されます。

パーセント値は要素の文字サイズに対する相対的なものです。

マイナス値は許されません。

行の高さは、fontプロパティー内で文字サイズにそって与えられることもできます。

line-heightプロパティーはダブル・スペース・テキストに使うこともできます:

P { line-height: 200% }

Microsoft Internet Explorer 3.xは、数値値やピクセル値としての emまたは ex単位を不正確に処理します。

このバグでページが判読しにくくなりますので、制作者はできるだけそれを引き起こすことを避けなければなりません;パーセント単位はいい選択であることがおおいようです。

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