CSS 印刷

印刷に関する指定は現在検証できていません。

サンプルのページを、ブラウザーの印刷機能で、印刷プレビューをご覧にんればイメージがつかめると思います。

@page (ページレイアウトを定義する)

page 用紙設定の適用を指定

CSS2

@pageとは、改ページにまつわる処理を指定するための規則です。@pageを使用することで、ページボックスのサイズや向き、マージンなどを指定することができます。pageとは、@pageを用いて命名されたページ向けのスタイルを適用する際に用いるプロパティです。初期値はautoであり、出力先に応じて出力されます。

Functional list
機能
auto 出力先の初期設定に依存
名前 指定した名前のボックスの設定を適用

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

例:

<style type="text/css">
@page { /* Angaben zum Seitenlayout */ }
</style>

up

size 印刷する用紙の方向とサイズの指定

CSS2

sizeとは、ページのサイズや向きを指定するためのプロパティです。実数値に単位をつけて指定しますが、値が2つのときには縦、横の順に指定することになります。値が1つだけのときは、縦と横に同じ値を指定することになります。そのほかに、サイズは出力先にあわせて縦置きにするportrait、横置きにするlandscape、向きとサイズの双方を出力先に合わせるautoが指定できます。

Functional list
機能
auto 出力先の初期設定に依存
portrait 縦向きに設定
landscape 横向きに設定

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷用紙の向き用紙のサイズを指定します。

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>size</title>
<style type="text/css">
@page { size:landscape; }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<p>

千夜一夜物語

この長大な説話集の起源についてはいろいろな説があるが、今日ではペルシアの説話集「千物語」に由来するといわれる。アラビア語に翻訳されたのは850年ごろ。長い年月の間に、バグダットやカイロあたりの民話も加えられて、現代のような形になった。この「アラビアン・ナイト」の無削除完全版として有名なバートン版を、大場正史氏の生涯をかけた翻訳でおくる。健康なエロティシズムと強靭な精神にあふれたイスラム世界への最高の案内書

</p>
</body>
</html>

up

margin (マージン)

marginとは、上下左右のマージンに関する設定を一括して指定するためのプロパティです。値がひとつだけのときには全てのマージンを等しく指定しますが、値の数によって上下と左右のそれぞれを等しく指定したり、左右のみを等しく指定したり、あるいは全てのマージンに異なる値を指定できます。値は数値に単位をつけて指定、もしくは自動的に設定する際にはautoを指定します。

Functional list
書式 margin: <value:値>
[<length> |<percentage> | auto ]{1,4}
初期値 未定義
適用要素 全ての要素
継承性 不可

marginプロパティーは、一つから四つの値を特定して要素のマージンを設定し、各値はlengthpercentageまたは autoです。パーセント値は親要素の幅を参照します。負のマージンは許されます。四つの値が与えられるなら、上部・右・下部・左マージンそれぞれに、適用されます。二つか三つなら、見当たらない値は反対の側から取られます。

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>margin (page)</title>
<style type="text/css">
@page {
 size:21.0cm 14.85cm;
 margin-top:1.7cm;
 margin-bottom:1.4cm;
 margin-left:2cm;
 margin-right:2cm }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<p>

千夜一夜物語

この長大な説話集の起源についてはいろいろな説があるが、今日ではペルシアの説話集「千物語」に由来するといわれる。アラビア語に翻訳されたのは850年ごろ。長い年月の間に、バグダットやカイロあたりの民話も加えられて、現代のような形になった。この「アラビアン・ナイト」の無削除完全版として有名なバートン版を、大場正史氏の生涯をかけた翻訳でおくる。健康なエロティシズムと強靭な精神にあふれたイスラム世界への最高の案内書

</p>
</body>
</html>

up

marks 印刷の際の「トンボ」を指定

CSS2

marksとは、トンボを出力するかどうかを指定するためのプロパティです。ページの設定を行う際に指定します。初期値はnoneでありトンボは出力されません。コーナートンボを出力する場合にはcrop、センタートンボを出力する場合にはcrossを指定しますが、スペースで区切って両方を同時に出力させることもできます。

Functional list
[ crop || cross ] | none | inherit
初期値 none
適用 ページ媒体の場合
継承 しない
Functional list
機能
crop コーナートンボの設定
cross センタートンボの設定

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際、上下左右、および中央のトンボを設定します。

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>marks</title>
<style type="text/css">
@page {
 size:11.3cm 19.85cm;
 margin:1.7cm;
 marks:cross; }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<p>

千夜一夜物語

この長大な説話集の起源についてはいろいろな説があるが、今日ではペルシアの説話集「千物語」に由来するといわれる。アラビア語に翻訳されたのは850年ごろ。長い年月の間に、バグダットやカイロあたりの民話も加えられて、現代のような形になった。この「アラビアン・ナイト」の無削除完全版として有名なバートン版を、大場正史氏の生涯をかけた翻訳でおくる。健康なエロティシズムと強靭な精神にあふれたイスラム世界への最高の案内書

</p>
</body>
</html>

up

Site rights/links und erase Site

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>Site reacts/links</title>
<style type="text/css">
@page {
 size:21.0cm 14.85cm;
 margin-top:1.5cm;
 margin-bottom:2cm }
@page :left {
 margin-left:1.5cm;
 margin-right:2cm }
@page :right {
 margin-left:2cm;
 margin-right:1.5cm }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<p>

千夜一夜物語

この長大な説話集の起源についてはいろいろな説があるが、今日ではペルシアの説話集「千物語」に由来するといわれる。アラビア語に翻訳されたのは850年ごろ。長い年月の間に、バグダットやカイロあたりの民話も加えられて、現代のような形になった。この「アラビアン・ナイト」の無削除完全版として有名なバートン版を、大場正史氏の生涯をかけた翻訳でおくる。健康なエロティシズムと強靭な精神にあふれたイスラム世界への最高の案内書

.</p>
</body>
</html>

up

page-break-before (印刷の際の改ページ指示要素の前で行う)

CSS2

page-break-beforeとは、適用された要素の直後に改ページ位置を指定するためのプロパティです。初期値はautoであり改ページの制御は行われませんが、alwaysを指定すると常に改ページされ、avoidを指定すると逆に改ページされません。また、左右両開きでどちらに位置させるかはleftやrightで指定します。

Functional list
auto | always | avoid | left | right | inherit
初期値 auto
適用 ブロック要素
継承 しない
Functional list
機能
auto 何も制御しない
always その位置で必ず改ページ
avoid 改ページの禁止
left 左のページになるような改ページ
right 右のページになるような改ページ

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際の改ページを指定します。

この属性は、指定された要素の直前で改ページします。

例:実例: このようになります。

<h1
 style="page-break-before:always">
Und die zweite Seite</h2>

up

page-break-after印刷の際の改ページ指示要素の後で行う

CSS2

page-break-afterとは、適用された要素の直前に改ページ位置を指定するためのプロパティです。初期値はautoであり改ページの制御は行われませんが、alwaysを指定すると常に改ページされ、avoidを指定すると逆に改ページされません。また、左右両開きでどちらに位置させるかはleftやrightで指定します。

Functional list
auto | always | avoid | left | right | inherit
初期値 auto
適用 ブロック要素
継承 しない
Functional list
機能
auto 何も制御しない
always その位置で必ず改ページ
avoid 改ページの禁止
left 左のページになるような改ページ
right 右のページになるような改ページ

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際の改ページを指定します。

この属性は指定された要素の直後で改ページします。

例:実例: このようになります。

<p
 style="page-break-after:avoid;
 height:22cm; border:
thin solid black; padding:0.5cm">Leerraum</p>

up

orphans 最後の段落の最低行数を指定

CSS2

orphansとは、ページに登場する最後の段落に表示する最低限の行数を指定するためのプロパティです。行数を整数で指定します。初期値は2となっています。

Functional list
<整数値> | inherit
初期値 2
適用 ブロック要素
継承 する
Functional list
機能
数値 必要な行の数

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際、最後に出現する段落の最低行数を指定します。

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>orphans</title>
<style type="text/css">
p,blockqoute { orphans:3; }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
 WEB印刷

最後の段落の最低行数を指定

印刷

印刷の際、最後に出現する段落の最低行数を指定します。ブライザの印刷プレビューで確認してください


</body>
</html>

up

widows 最初の段落の最低行数を指定

windowsとは、ページに登場する最初の段落に表示する最低限の行数を指定するためのプロパティです。行数を整数で指定します。初期値は2となっています。

CSS2

Functional list
機能
数値 必要な行の数

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際、最初に出現する段落の最低行数を指定します。

例:実例: このようになります。

<html>
<head>
<title>widows</title>
<style type="text/css">
p,blockqoute { widows:3; }
</style>

</head>
<body bgcolor="#FFFFFF" text="#000000">
<h1>Zu dieser Seite</h1>
<p>Auf dieser Seite gibt es Abs&auml;tze.</p>
<blockquote>und Zitate</blockquote>
<p>klich getrennt!</p>
</body>
</html>

up

Benannte Site 指定した要素内での改ページを禁止する

CSS2

Functional list
機能
auto 何も制御しない
avoid 改ページの禁止

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =auto )

印刷の際の改ページを禁止します。

その属性で指定された要素内では改ページしません。

up

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