音声出力

  • volume (音量)
  • speak (読み上げ)
  • pause-before (一時停止)
  • pause-after ()
  • pause (読み上げの一時停止)
  • cue-before (特定の要素の前後に識別する音色データの指定)
  • cue-after (特定の要素の前後に識別する音色データの指定)
  • cue (特定の要素を識別する音色データの指定)
  • play-during (バックグラウンド・サウンド (背景音) を設定する)
  • azimuth (音声の方向を指定する)
  • elevation (音の出る垂直方向を指定する)
  • speech-rate (読み上げ速度を指定する)
  • voice-family (声の種類を指定する)
  • pitch (声の高さを指定する)
  • pitch-range (読み上げの声の抑揚を設定する)
  • stress (声のアクセントを設定する)
  • richness (声の豊かさ、明瞭さを指定する)
  • speak-punctuation (句読点の読み方を指定する)
  • speak-numeral (数字の読み方を指定する)

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volume (音量を指定する)

volumeとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、音量を相対的に指定するためのプロパティです。聞き取ることのできる最小の音量から最大の音量までを、0から100までの数値で指定します。また、%単位を利用すると相対的に音量を増減できます。

キーワードとして
silent、
x-soft、
soft、
medium、
loud、
x-loudが利用できます。

silentを指定すると、音は出なくなります。

CSS2

Functional list
機能
数値 0〜100 の範囲で指定する
% 設定されている音量の割合で指定
silent まったく音を出さない
x-soft 音量ボリュームが 0 の設定
soft 音量ボリュームが 25 の設定
medium 音量ボリュームが 50 の設定
loud 音量ボリュームが 75 の設定
x-loud 音量ボリュームが 100 の設定

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =medium )

音声ブラウザが発声する音量を設定します。

100 に近いほど音量が大きく、0 に近いほど音量が小さくなります。

例:

<p style="volume:silent">まったく音を出さない<b>silent</b> gesprochen</p>

<p style="volume:x-loud">最高の音量です<b>x-loud</b> gesprochen</p>

<p style="volume:20">20%の音量です<b>20</b> gesprochen</p>

<p style="volume:100">100%の音量です<b>100</b> gesprochen</p>

up

speak 読み上げの有無を指定する

CSS2

speakとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、読み上げ方法を指定するためのプロパティです。初期値はnormalであり、指定された要素は適切に読み上げられます。値にspell-outを指定すると、指定された範囲の文字列は一文字ずつ読み上げられ、またnoneを指定すると読み上げられません。

Functional list
機能
normal 言語の種類に応じて読み上げる
none 読み上げをしない
spell-out 単語としてではなくスペルを読み上げる

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =normal )

音声ブラウザが指定された範囲を読み上げるかどうかを指定します。なお、 spell-out 属性の場合、その範囲が英文でなければ無視されます。

例:

<p style="speak:normal">言語にあわせて読み上げます</p>
<p style="speak:spell-out">単語としてではなくスペルで読み上げます</p>

up

pause-before

pause-beforeとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、適用された要素の直前で読み上げを休止させる時間を指定するためのプロパティです。休止時間は秒またはミリ秒で、またはspeech-rateプロパティで指定した読み上げ速度に対する相対的な時間を%値で指定します。

例:

<h1>Text mit Pausen</h1>
<p style="pause-before:300ms">Text mit 300ms Pause davor</p>

<p style="pause-before:600ms">Text mit 600ms Pause davor</p>

<p style="pause-before:1s">Text mit 1s Pause davor</p>

<p style="pause-before:2s">Text mit 2s Pause davor</p>

up

pause-after

pause-afterとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、適用された要素の直後で読み上げを休止させる時間を指定するためのプロパティです。休止時間は秒またはミリ秒で、またはspeech-rateプロパティで指定した読み上げ速度に対する相対的な時間を%値で指定します。

例:

<p style="pause-after:200ms">Text mit 200ms Pause danach</p>

<p style="pause-after:400ms">Text mit 400ms Pause danach</p>

<p style="pause-after:1s">Text mit 1s Pause danach</p>

<p style="pause-after:3s">Text mit 3s Pause danach</p>

<p>Abschlie&szlig;ender Text</p>

up

pause 読み上げの一時停止

CSS2

pauseとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、読み上げの休止時間を指定するためのプロパティです。休止時間は秒またはミリ秒で、またはspeech-rateプロパティで指定した読み上げ速度に対する相対的な時間を%値で指定します。値が1つだけのときは適用された要素の前後に同じ時間だけ休止しますが、値を2つ指定し要素の前後で個別に休止時間を指定できます。

Functional list
[ [<時間> | <パーセンテージ>]{1,2} ] | inherit
初期値 UA依存
適用 すべての要素
継承 しない
Functional list
機能
時間 (s)、ミリ秒(ms) で休止時間を指定する
% speech-rateで設定されている時間の割合

適応要素 すべての要素

継承 :しない (デフォルト値 = ブラウザに依存)

特定の要素の前後で、音声ブラウザの読み上げを一時停止するために設定します。また、 pause-before では、その要素の前で、 pause-after では、その要素の直後に一時停止します。

例:

<p style="pause:500ms">
Text mit 500ms Pause davor und danach</p>

<p style="pause:1300ms">
Text mit 1300ms Pause davor und danach</p>

<p style="pause:1s 2s">
Text mit 1s Pause davor und 2s Pause danach</p>

<p>Abschlie&szlig;ender Text</p>

up

ceu-before、cue-after 特定の要素の前後に識別する音色データの指定

CSS2

cueとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、特定の要素を識別可能にするための音声を指定するプロパティです。cue-beforeプロパティとcue-afterプロパティで別々に指定される値(音声データのURI)は、cueプロパティを使えば一括して指定することができます。値が単一の場合には、双方に同じ音声データを指定したものとみなされます。

Functional list
[ <URL> | none ]{1,2} | inherit
初期値 none
適用 すべての要素
継承 しない
Functional list
機能
URI 音声データのURI を指定する
none 音を出さない

適応要素 すべての要素

継承 :しない (デフォルト値 =none )

特定の要素を識別するための前、あるいは後に発声するを音を設定します。

例:

<p style="cue-before:url(cue.wav)">Freuen Sie sich!</p>

up

cue-after

ue-afterとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、特定の要素を識別可能にするための音声を指定するプロパティです。cue-afterプロパティでは、要素の後に鳴らす音声データのURIを指定することができます。初期値はnoneで、音声は出力しません。

Functional list
<URL> | none | inherit
初期値 none
適用 すべての要素
継承 しない

例:

<p style="cue-after:url(cue.wav)">Und jetzt folgt ein:</p>

up

ceu 特定の要素を識別する音色データの指定

CSS2

cueとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、特定の要素を識別可能にするための音声を指定するプロパティです。cue-beforeプロパティとcue-afterプロパティで別々に指定される値(音声データのURI)は、cueプロパティを使えば一括して指定することができます。値が単一の場合には、双方に同じ音声データを指定したものとみなされます。

Functional list
機能
URI 音声データのURI を指定する
none 音を出さない

適応要素 すべての要素

継承 :しない (デフォルト値 = 定義されていない)

特定の要素を識別するための音を設定します。

例:

<p style="cue:url(cue.wav)">oh oh, so ein oh oh!</p>

up

 

play-during バックグラウンド・サウンド (背景音) を設定する

CSS2

play-duringとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、同時にバックグラウンドで再生する音を設定するためのプロパティです。親要素に指定されたバックグラウンドの音と同時に再生させるmixや、読み上げの時間よりもplay-duringの指定するデータの再生時間が短いときに繰り返して再生させるrepeatを、音データのURIとともに指定することができます。初期値はautoで、親要素に指定されたバックグラウンドの音を中断させません。

noneを指定した場合、バックグラウンドの音は再生されません。

Functional list
<URL> mix? repeat? | auto | none | inherit
初期値 auto
適用 すべての要素
継承 しない
Functional list
機能
URI 再生する音のデータのURI を指定
mix 各要素で設定されている背景音をミックスする
repeat 繰り返し再生する
auto 親要素の再生音を中断せずに再生する
none 背景音を再生しない

適応要素 すべての要素

継承 :しない(デフォルト値 =none )

テキストの読み上げが行われている際の、バックグラウンド・サウンドの再生を設定します。なお、バックグラウンド・サウンドを設定する場合には、メイン・コンテンツの邪魔にならないように、その音量に配慮してください。

例:

<p style="play-during:url(play_during.mid) mix"> テキストの読み上げが行われている際の、バックグラウンド・サウンドの再生を設定します。なお、バックグラウンド・サウンドを設定する場合には、メイン・コンテンツの邪魔にならないように、その音量に配慮してください!</p>

up

azimuth 音声の方向を指定する

音源の方向を"-360deg"以上"360deg"以下の角度で記述します。度数法以外に、grad(グラード・グラード法)、rad(ラジアン・弧度法)での指定も可能です。"0deg"という値は音場の真正面を、それを中心に、時計回りがプラス、反時計回りがマイナス。つまり、"90deg"(又は"-270deg")は真右を、"180deg"(又は"-180deg")は真後を、"270deg"(又は"-90deg")は真左を指します。

CSS2

Functional list
機能
center
または 0deg
中央 (前)
center-right
または 20deg
中央より右に20度の方向
right
または 40deg
中央より右に40度の方向
far-right
 または 60deg
中央より右に60度の方向
right-side
 または 90deg
右からの方向
far-right-behind
 または 120deg
中央より右に120度の方向
right-behind
 または 140deg
後ろより右に40度の方向
center-right-behind
または 160deg
後ろより右20度の方向
center-behind
 または 180deg
真後ろの方向
center-left-behind
 または -160deg
後ろより左20度の方向
left-behind
 または -140deg
後ろより左40度の方向
far-left-behind
 または -120deg
後ろより左60度の方向
left-side
 または -90deg
左からの方向
far-left
 または -60deg
前より左60度の方向
left
または -40deg
前より左40度の方向
center-left
または -20deg
前より左20度の方向

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =center または0deg )

音声ブラウザが出力する音の方向を、ユーザを中心とした横方向の角度で設定します。角度を表わす単位として、 deg (度)を利用することもできます。視覚系ブラウザではサポートされていないことが多い属性です。

例:

<p style="azimuth:left-side">
 Diese Stimme hier sollte von links kommen.</p>

<p style="azimuth:left-side behind">
 Diese Stimme hier sollte von links hinten kommen.</p>

<p style="azimuth:center">
 Diese Stimme hier sollte ganz aus der Mitte kommen.</p>

<p style="azimuth:right-side behind">
 Diese Stimme hier sollte von rechts hinten kommen.</p>

<p style="azimuth:right-side">
Diese Stimme hier sollte von rechts kommen.</p>

up

elevation 音の出る垂直方向を指定する

CSS2

elevationとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、ユーザーが垂直方向のどの角度から聞こえてくるかを指定するためのプロパティです。角度を数値で指定する場合の単位にはdeg、rad、gradが利用できますが、90度から-90度の範囲で指定します。もしくはキーワードとして真上を指定するabove、真正面を指定するlevel、真下を指定するbelow、現在の角度から相対的に10度上げ下げするためのhigherおよびlowerが指定できます。

Functional list
<角度> | below | level | above
 | higher | lower |
inherit
初期値 level
適用 すべての要素
継承 する
Functional list
機能
角度 rad ラジアン値による方向の指定
level 0度と同じ方向
above 90度と同じ方向(90rad)
below -90度と同じ方向(-90rad)
higher 現在の角度から上に10度の方向
lower 現在の角度から下に10度の方向

適応要素 すべての要素

継承 :しない (デフォルト値 =leval )

音の聞こえる垂直方向の 90度から -90度の範囲で指定します。

例:

<p style="elevation: below">
 Diese Stimme sollten von unten kommen.</p>

<p style="elevation: higher">
 Diese Stimme sollte von weiter oben kommen.</p>

up

speech-rate 読み上げ速度を指定する

CSS2

speech-rateとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、読み上げの速度を指定するためのプロパティです。値には、1分間に読み上げる単語数を指定するか、もしくはゆっくりとした速度から速くなる順にx-slow、slow、medeium、fast、x-fastというキーワードを指定します。キーワードにfasterやslowerを用い、相対的に速く、あるいは遅くすることもできます。

Functional list
機能
数値 1分間で読み上げる単語の数を指定
x-slow 1分間に 80の単語数を読み上げる
slow 1分間に 120の単語数を読み上げる
medium 1分間に 180〜200の単語数を読み上げる
fast 1分間に 300の単語数を読み上げる
x-fast 1分間に 500の単語数を読み上げる
faster 現在の設定から 40を足した単語数を読み上げる
slower 現在の設定から 40を引いた単語数を読み上げる

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =medium )

音声ブラウザのテキストの読み上げ速度を設定します。

up

voice-family 声の種類を指定する

voice-familyとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、声の種類を指定するためのプロパティです。あいだにスペースを含むボイスファミリーをい指定するときには、全体を引用符で囲みます。複数のボイスファミリーはカンマで区切って指定します。また、男性の声を指定するmale、女性の声を指定するfemale、子供の声を指定するchildの3つのキーワードが利用できます。

CSS2

Functional list
機能
male 男声
female 女声
child 子供の声
その他 ソフトウェアが持つ声の種類

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 = ブラウザ依存)

コンテンツを読み上げる声の種類を設定します。カンマで区切って複数設定することが可能

up

pitch 声の高さを指定する

CSS2

pitchとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、音声の高さを指定するためのプロパティです。低い声から高い声の順にx-low、low、medium、high、x-highという5種類のキーワードで指定することができます。初期値はmediumです。そのほかに、Hz(ヘルツ)またはkHz(キロヘルツ)の単位とともに周波数を指定することもできます。

Functional list
<周波数> | x-low | low | medium | high | x-high | inherit
初期値 medium
適用 すべての要素
継承 する
Functional list
機能
周波数 単位「Hz」「kHz」 を使って発声の周波数を指定する
x-low 最も低い声
low 低い声
medium 普通の高さの声
high 高い声
x-high 最も高い声

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =medium )

音声ブラウザが発生する声の高さを設定します。ただし、どの程度の高さになるかは、ソフトウェアの初期値に依存します。

up

picth-range 読み上げの声の抑揚を設定する

CSS2

pitch-rangeとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、音声の高さの変化を指定するためのプロパティです。初期値は50であり、標準的な抑揚になります。値には0から100までの実数値を指定し、0に近いほど抑揚が薄れ、また100に近いほど極端な抑揚になります。

Functional list
<数値> | inherit
初期値 50
適用 すべての要素
継承 する
Functional list
機能
数値 0〜100 の範囲で指定する

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 = 50)

音声で出力する際の声の抑揚の強さをコントロールします。0 に近いほど棒読みになり、100 に近いほど極端な抑揚がつきます。

up

stress 声のアクセントを設定する

CSS2

stressとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、アクセントの強さを指定するためのプロパティです。値には0から100までの数値を指定し、100に近いほど強いアクセントになります。初期値は50となっています。

Functional list
機能
数値 0〜100 の範囲で指定する

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 = 50)

音声ブラウザが音声を出力する際の、声のアクセントの強さを設定します。100 に近いほど強く、0 に近いほど平坦になります。ただし、利用する言語によっては、声の強さが異なる場合があります。

up

richness 声の豊かさ、明瞭さを指定する

CSS2

richnessとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、音声の明瞭さや豊かさを指定するためのプロパティです。値には0から100までの実数値を指定し、100に近いほど豊かな声になります。初期値は50となっています。

Functional list
機能
数値 0〜100 の範囲で指定する

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 = 50)

音声ブラウザが音声を出力する際の、声の豊かさ、明瞭さを設定します。100 に近いほど明瞭度が増し、0 に近いほどぼやける感じになります。

up

speak-punctuation 句読点の読み方を指定する

CSS2

speak-punctuationとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、記号の読み上げ方法を指定するためのプロパティです。初期値はnoneであり、記号を読み上げる代わりに休止が入ります。これに対し、値にcodeを指定すると、記号もそのまま読み上げられます。

Functional list
機能
none 句読点は読まず、代わりに休止を入れる
code 句読点をそのまま読み上げる

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =none )

音声ブラウザが指定された範囲の句読点を読み上げるかを指定します。例えば「、」や 「,」を、「てん」とか「カンマ」と読むのか、まったく読まずに休止を入れるのかを指定します。

speak-numeral 数字の読み方を指定する

CSS2

speak-numeralとは、HTML文書の内容を音声で出力する際、数字のみからなる文字列の読み上げ方法を指定するためのプロパティです。初期値はcontinuousであり、連続した数字は一つの数値として認識され、読み上げられます。これに対し、値にdigitsを指定すると、個々の数字は別々に読み上げられます。

Functional list
機能
digits 数字部分を個々に読み上げる
continuous 数字部分を1つの数値として読み上げる

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =continuous )

音声ブラウザが指定された数字をどのように読み上げるかを指定します。例えば「123」を、「いちにさん」と読むのか、「ひゃくにじゅうさん」と読むのかに指定します。

up

speak-header 表(テーブル)ヘッダセルの読み上げ方を指定する

CSS2

speak-headerとは、テーブルの内容を音声で出力する際、見出しの読み上げ方法を指定するためのプロパティです。初期値はonceであり、データセルの内容に対応した見出しセルを1度だけ読み上げます。これに対し、値にalwaysを指定すると、個々のデータセルを読み上げる都度、その前に見出しセルを読み上げます。

Functional list
機能
once ヘッダセル (th要素) を1度だけ読み上げる
always 関連するセルのヘッダセルを常に読み上げる

適応要素 すべての要素

継承 :する (デフォルト値 =once )

テーブルで設定されているヘッダセルの内容を、その段組に合わせて読み上げるのか否かを指定します。音声ブラウザなどの非視覚系ブラウザは、テーブルのレンダリングが苦手とされています。

up

HOMEの次スタイルシートの次音声出力



目的別属性

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