さくらサーバでCRON

容量300MB、月額125円、高性能なサーバが日本最大級のバックボーンに直結。
さくらのレンタルサーバ

CRONはWindowsでは、タスクスケジューラみたいなものです。定期的にあるいは決まった時間に特定のCGIを実行したりコマンドを実行させることが出来ます。

私のサイトでは、Movable Type でブログを運営していますが、指定日投稿機能が使えるようになります。記事を書いて、投稿日を公開した先の日時を指定します。あとは、その日その時間になるとCRONがMovable Type のモジュールを実行させ記事が公開されます。

MTの指定日投稿

さくらサーバでの設定は、コントロールパネルから、CRONの設定を選び

以下の画面で、必要な項目を入力します。

CRON設定ファイルの編集 SAKURA

コマンドの例

cd /hom貴方のアカウント/www/MTのインストールしたフォルダ/; ./tools/run-periodic-tasks

freshreaderの場合(RSS記事を取得する間隔を設定)

/usr/local/bin/php -f /home/貴方のアカウン/www/freshreaderのインストールしたフォルダ/crawler.php

さくらサーバでは、5個まで登録できます。

コマンドの標準出力を postmaster へ送りたくない場合、コマンドの後に 1> /dev/null を加えてください。

注意:指定する実行ファイルは実行権を指定しましょう。MovableTypeの場合tools/run-periodic-tasksを755あるいは705にしましょう

実行させる日時は、*は、毎時と言う意味です。月に*は毎月、日は毎日、時は毎時

したがってそれぞれに数値を指定すると、毎月の1日に実行とか、毎週金曜日とか指定できます。

/の後の数字は、インターバル(間隔)での指定方法です。

時間のところに/3と入っているのは、3時間毎に実行と言う意味になります。

CRONは実行させるコマンドやプログラムによって、サーバへの負担がかかります。したがって間隔は、最短でも1時間以上に設定しましょう。さくらでは、あまりサーバへの負担が大きいものは停止または削除するとあります。レンタルサーバですから他のユーザに迷惑をかけないように節度を持って設定しましょう。

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