FFFTPの使い方
入手方法からファイルのアップロード方法まで
入手方法
「FFFTP」はフリー・ソフトウェアです。
以下に、ご案内します方法にてご入手下さい。
ここではVer 1.80をもとに解説しています。
FFFTP のインストール
FFFTP は実行ファイル形式(自己解凍ファイル)になっています。ダウンロードを行ったら、そのファイルを実行してしまいます。

※ 上記は Ver.1.80 以降のインストールの画面です。
Ver.1.79aまでのインストール画面とは異なりますが、行う事は一緒です。
そのままOK を選んでしまいましょう。
ちょっとメッセージが出た後、メモ帳等のテキストエディタが開き、バージョン遍歴が表示されます。
これで FFFTP がインストールされました。
Ver.1.80以降ではスタートメニューにも登録され、そこから FFFTP を起動できます。
Ver.1.79 以前の場合は、ショートカットを作るのが便利です。
ファイルは上記の画面であったように、C:\Program Files\FFFTP に入っています。
マイ コンピュータ や エクスプロー(スタート-プログラム-エクスプローラ)で見つけましょう。
Windows Me では、C:\Program Files を参照する際メッセージが表示されますが、フォルダの表示 を選んでいただいて結構です。

こんな感じに入っていると思います。
このうちFFFTP.exe を右クリックし、出たメニューから「ショートカットを作成」を選びます。
(環境によっては.exeがない場合もありますが、上記のFFFTP.exe と同じアイコンの FFFTP を右クリックして下さい。)
すると「FFFTP.exe のショートカット」ができます。
これをクリックし、デスクトップやスタートメニュー、クイックランチ等に持っていきましょう。
これで FFFTP のインストールは完了です。
FFFTP のバージョンアップ
FFFTPは日々バグ解消や新機能の搭載によりバージョンアップを行っています。
できれば最新版を常に入れておく状態にしておきたいものです。
方法は「FFFTPのインストール」と同じように行っていただいて構いません。
ただし、作業を行う際はFFFTP本体が起動していないようにして下さい。
■ FFFTPを立ち上げるとウィンドウが開きます。

ここはキャンセルを押してください。
■[ホスト一覧]ウィンドウが開きます。

ここで[新規ホスト(N)...]をクリック。
■[ホストの設定]ウィンドウが開きます。

- ホストの設定名 ここは自由に決めていただいて構いません。
- ホスト名(アドレス)「FTPサーバ名」等と書いてある部分を入力します。
- ユーザ名「アカウント名」「ID」等と書いてある部分を入力します。
- パスワード「パスワード」と書いてある部分を入力します。
* で表示されます。
- 「ローカルの初期フォルダ」は、あなたのパソコンのホームページへアップロードするファイルが入っているハードディスクのなかの任意のフォルダを指定してください。
この例ではCドライブにある“homepage”という名前のフォルダを指定しています。
- 「ホストの初期フォルダ」にはあなたの「ホストディレクトリ」を指定してください。
「ホストディレクトリ」は「プリバイダから通知されたのデータ転送場所FTPの設定などに書かれています。
- すべての項目の入力が済んだら「OK」を押してください。
■[ホスト一覧]のウィンドウに戻ります。

たったいま設定したホストをクリックして選択し、「接続」ボタンを押してみましょう。
■接続に成功しました。

右上のウィンドウにあなたのホストディレクトリが表示され、「ファイル一覧の取得は正常終了しました.」と表示されれば接続成功です。
■ファイルの転送をしてみましょう。

「ローカルの初期フォルダ」に“default.htm”という名前のHTMLファイルを作成しました。
上向きの青い矢印をクリックしてファイルをアップロードします。
■アップロードに成功しました。

右側のウィンドウに同じ“default.htm”という名前のファイルが表示されました。
ファイルのアップロードに成功しました。
同様にアップロードしたいファイルを選択し、アップロードボタンを押せばあなたのホームページにファイルをアップロードすることができます。
以上が基本的な使い方です。
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