トップペ−ジよりコンテンツが先
ホ−ムペ−ジを作ると言えば、皆さんトップペ−ジに力を入れます。デザインやJAVAとか最新のテクニックを使ったトップペ−ジを作るのがすべてかのようにです。多くのホ−ムペ−ジには、素晴らしいデザインや機能を使ったトップペ−ジもありますが、中にはそこから欲しい情報がどこにあるのかがまったく解からないものもあったりします。リンクをたどって別のペ−ジに移動したら突然イメ−ジが変化しているものも考え物です。別のサイトに移動してしまったと
トップペ−ジはそのサイトの顔でもあります。雑誌などで言う表紙ですね。表紙はその雑誌の内容を表すものでは無くてはいけません。
コンテンツの内容からトップペ−ジのイメ−ジを描く
トップペ−ジには訪問者に対して求める情報がどこにあるかを導かなければいけません。だからといってクドクドと解説を書くのはもっての外です。
さらにトップペ−ジは訪問者が最初に見るペ−ジですから、早く表示する必要があります。回線スピ−ドは非同期モデム28.8Kbpsを基準に30〜60秒以内が限度です。最近ではブロードバンドが多くなっていますが回線の混雑時のことを考えてもこの辺が
ホ−ムペ−ジのコンテンツの必須項目
- メインテ−マ
- ジャンル
- 関連リンク
- 作者紹介
- 開設日
- その他(特集など)
アクセス数
最初はアクセス数は気にしないでください。最初から訪問者が沢山くるなんて滅多にあるものではありません。人気企業や有名人のホ−ムペ−ジではないのですから。大事なのは、訪問してくれた人への感謝と気遣いを大事にしましよう。
メ−ルへの返信は確実に、BBSやアンケ−トへの返信も誠意をもってこまめに書き込みましょう。また、訪問者のホ−ムペ−ジへは必ず訪問し感想などをメ-ルすればより効果的です。他のBBSでの書き込みには必ず自分のホ−ムペ−ジのURLを忘れずに書き込みましょうURLが書き込めない場合は本文に書けばいいです。
注意するのはTAGが書き込めない場合が多いので注意が必要です。
BBSへの書き込みは、事前に自分のホ−ムペ−ジのPR文書とURLを書き込んだテキストを作成しておき、パソコンのデスクトップでも貼り付けておけば、書き込みのときにカットアンドペ−ストで貼り付けられます。
準備するのは、簡単なPRは20文字程度+URLです。
YAHOOなどへの登録もすませて数ヶ月待ちます。
その後アクセス分析などのサ−ビスを利用して訪問者の分析や良く見られるペ−ジを調べます。あまり見られないペ−ジは勇気をもって廃止してアクセスの多いペ−ジのサブコンテツとして拡張しましょう。
また、アクセス分析では、どこからリンクされているかも分析できるので、そのホ−ムペ−ジには訪問して自分のホ−ムペ−ジへのリンクを見つけたら作者にお礼と挨拶のメ−ルをしましょう。
検索サイト:YAHOOhttp://www.yahoo.co.jp
どこからリンクされているかを調べる方法には、次の方法があります。
JAVAで解説します。
JAVAならCGIを使えない環境でも使えます。
しかしログ(記録)をとるならやはりCGIですね。
以下JAVAの例
document.referrerを使用します。
<SCRIPTLANGUAGE="JavaScript">
<!--
document.write("このペ−ジヘは:",document.referrer,"から来ました<BR>");
//-->
</SCRIPT>
ちなみに、CGIなら
HTTP_REFERER
を使います。
更新作業
ホ−ムペ−ジの運営で一番大変なのがこの更新作業です。
最初のころは面白くて毎週更新していても数ヶ月1年となると更新作業も滞るようになります。ここが人気サイトになる分かれ道なのです。訪問者は毎日同じホ−ムペ−ジを見るわけではありません、数ヶ月たって内容が同じであれば次に訪問するのも見合わせることになりかねません。また、タイムリ−な更新が必要です。
内容が古くなったものは、ホ−ムペ−ジから削除することも考えましょう。
- 更新は最低1月に1回
- 内容の変更がなければ、文書の見直しやリンクの確認などマイナ−チェンジを行う。
- 季節に合わせた画像の変更やデザインの変更
HTML記述のポイント
META文の活用
<META name="keywords" content="キ−ワ−ド1,キ−ワ−ド2,…・・”>
これは、このTAGを記述したペ−ジのキ−ワ−ドを設定するものです。
ロボット形式の検索サイトでは、このMETA文で指定されたキ−ワードを尊重してくれます。自分のペ−ジをどんなキ−ワ−ドで検索して欲しいかを記述すれば言い訳です。検索ロボットの場合には、ペ−ジ内の文書から検索するものもありますので、画像ばかりのペ−ジでは、検索してもらえない場合が多いです。
<META name="description" content=="txt">では、ページの説明を簡単に記述します。
BR文の活用
<BR>タグは単に改行だけではなくペ−ジのレイアウトを決める上で重要な意味を持ちます。
<BR>タグには
- CLEAR=ALL表示位置の全解除、これで行えば、特に問題なし
- CLEAR=CENTER中央揃えの解除
- CLEAR=LEFT左揃えの解除
- CLEAR=RIGHT
以上のAttributeがあります。
特にCLEAR=ALLは、画像やテキストをALIGN=LEFT|CENTER|RIGHTで指定した後にテキストの回りこみの解除に使われます。縦に長い画像の回り込みを終わられるのに<BR><BR>…といくつも繰り返している人もありますが、あまり美しくないですね。
P文の活用
<P>タグを1行空けの改行の変わりに使用する人もいるようですが、正しくは、ひとつの段落を<P>段落</P>と囲むのが正しいやり方です。ホ−ムペ−ジ作成ソフトを使用している人には無縁な話ですが、TAGを直接打ち込んだり修正を行う人は注意が必要です。
別に問題ないだろうといわれるひともいますが、ホ−ムペ−ジを
もし、<P>で改行してその後に文章があり、さらに<P>で区切られている場合には、一連の段落として扱われ誤解や無視されてしまうかも知れません。
LIST文
LIST文には、ナンバ−やマ−クで区別したり、マ−クの変わりに画像を使ったりする機能があります。単にLISTを表示する場合には特に工夫するところはないのですが、用語解説や表題-説明と記述したい場合にホ−ムペ−ジ作成ソフトでは、使用したいTAGが上手く選べない場合があります。
単にLISTを選択すると一般的には<LI>タグが使用されます。
しかし用語解説のような場合には、DTやDDタグを使用したい場合があります。
- <DL>
- <DT>項目名
- <DD>上のDTに対する文書
- </DL>
このタグは、定義語用のTAGで項目名に続けて説明文や種類等を記述する場合に用いるTAGです。LIタグなどで、<BR>を使って改行させその後に解説などを記述する場面を良く見かけます。これだと、項目名から説明文まで一連の定義で表示されるため書体やサイズが同じになってしまいます。またスタイルシ−トを使用した場合には項目名と説明文の区別がつかないため同じスタイルが適用されてしまいます。
LINKの使い方
このペ−ジの様に文書主体のペ−ジでのリンクの使い方は、名詞やキ−ワ−ドに対して関連のあるサイトやペ−ジへのリンクをつけておきます。そうすれば、意味がわからなかったり参考となる情報を伝えることができます。
このペ−ジだけですべての情報が得られることになり、訪問者をリピ−タへと誘うことができます。リンクは単に関連サイトを紹介したりナビゲ−タや画像の表示だけではないのです。
リンクをもっと有効に使うことでコンテンツがさらにグレ−ドアップします。
Webサイトを持とう
SEOアクセス向上
雑学
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