dopvSTAR*を@homepageに設置する
niftyの@homepageの場合cgiを使用する場合色々制限があります。第一にcgiの設置サーバとホームページのサーバ名が違うということです。もう一点は、標準Perlライブラリが使用できません。
今回アクセス解析のdopvSTAR*を使用するに当たって多くの先駆者の情報を元に設置しました。参考にしたHPも更新が停止したりなくなる傾向にあるので、備忘の意味を込めて公開いたします。
@homepageの場合は#!/usr/local/bin/perlです。
@homepageの場合は/cgi-bin/の下では解析グラフのバーが出ないのでbar_blue.gifとbar_green.gifの2つを/homepage/images/にうつし,dsi.plでバー画像のパスを変更します。
[dsi.pl]の変更箇所(参考:バージョンにより変更があります)
ページごとのカウンターをとる場合は忘れないこと
54#▼ページごとのカウンタファイル保存ディレクトリ
55#dsw.cgiからの相対パス。もしくは絶対パス
55#空白にするとページごとのカウンタ処理を行いません
56$INI{'page_count_dir'}='./dat/pv/cnt/';#./dat/pv/cnt/
@niftyの場合@homepage内にパスを通します
97#●ページカウンタ画像ディレクトリパス
98#スクリプトから見た相対パス推奨。99$INI{'pg_cnt_images_path'}='http://web.okanos.com/img/';
100
101#●カウンタ画像ディレクトリのURLパス
102#http://ではじまるURLか、サーバの絶対アドレス。URL推奨。
103#SSIで呼び出された時に使うアドレスなので相対パスだと不具合が出ます。
104$INI{'cnt_images_url_path'}='http://web.okanos.com/img/';
105#●ページカウンタ画像ディレクトリのURLパス
106#http://ではじまるURLか、サーバの絶対アドレス。URL推奨。
107#SSIで呼び出された時に使うアドレスなので相対パスだと不具合が出ます。
108$INI{'pg_cnt_images_url_path'}='http://web.okanos.com/img/';
ページ解析には必ず修正
154#●クッキーによる同一ページへの連続アクセス記録防止機能(0:非使用1:使用)
155#この機能が非使用になっているとクッキーを利用している
156#[前ページ][ページ経路]などの解析ができません。157$INI{'wwcheck_by_cookie'}=1;
@niftyの場合@homepage内にパスを通します
332#■バー画像
333#dsa.cgiからのパス。デフォルト設置構成なら変更の必要なし
334$INI{'bar_image_blue'}='http://web.okanos.com/img/bar_blue.gif';
335$INI{'bar_image_green'}='http://web.okanos.comimg/bar_green.gif';
@niftyではホスト名が取得できないので、お勧め設定を利用します。
550#■IP検索リンク設定(空白にすればリンクしない)
551#ホスト名がIPでしか取得できない時にnslookupサイトやWhoisサイトにリンクする
552#例:'http://Whoisサイト/whois.cgi?ip=';
553$INI{'IPsearch'}='http://tool.bayashi.net/i2h.cgi?';
以上は一例です、実際に使用する場合には内容をよく読み適時修正してください。
検索キーワードの文字化け対策
dopvSTAR*はJcode.pmに対応していますが,@homepageではJcode.pmがありません.またPerlの標準ライブラリも使えないのでJcode.pmがそのまま使えません。
そこでActivePerl付属の標準ライブラリを/cgi_bin/の下に転送します。
参考引用したホームページ
えふうそ(更新停止)
http://f-uso.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/dopvstar_.html
tomomoriってなんだあ?
http://tomomori.cocolog-nifty.com/blog/2004/07/jcodepm.html
ActivePerlとApacheでパソコンをサーバに
http://www2j.biglobe.ne.jp/~apollo/server/server.html
Windowsでperlを使おう!
http://pocketstudio.jp/win/activeperl/
Jcode.pm-jcode.plの後継、Encode.pmへの架け橋
http://openlab.ring.gr.jp/Jcode/index-j.html
@Niftyの@homepageでJcode.pmを使う場合に必要なモジュール一覧
今回はdopvSTAR*のみで使用するので、/cgi-bin/直下に/dos/フォルダを作成し、その下に専用ライブラリフォルダとして、dopvSTAR*の/lib/フォルダと区別するために/libs/フォルダを作成しました。
転送するライブラリの一覧
*はdopvSTAR*の標準ファイル
└/dos/(dopvSTAR*フォルダ)
├/dat/(dopvSTAR*フォルダ)
├/images/(dopvSTAR*フォルダ)
├/lib/(dopvSTAR*フォルダ)
└/libs/
│AutoLoader.pm(標準ライブラリ)
│Carp.pm(標準ライブラリ)
│DynaLoader.pm(標準ライブラリ)
│Exporter.pm(標準ライブラリ)
│integer.pm(標準ライブラリ)
│Jcode.pm
│overload.pm(標準ライブラリ)
│strict.pm(標準ライブラリ)
│vars.pm(標準ライブラリ)
│
├─/auto/
│└─DynaLoader
│dl_findfile.al(標準ライブラリ)
│
└─/Jcode
│Constants.pm
│H2Z.pm
│Tr.pm
│
└─/Unicode
Constants.pm
NoXS.pm
dopvSTAR*のdsa.cgiにライブラリの位置を指定しJcode.pmを使えるようにします。
[dsa.cgi]を修正しJcode.pmを利用できるように修正します。
#-------------------------------------------Jcode.pmの対応自動判定&読み込み▼
BEGIN{push(@INC,"/cgi-bin/dos/libs");}
eval'useJcode;';
if($@){
$jcnv='jcode::convert';
&require($INI_require_path{'jcode'});
}else{
$jcnv='Jcode::convert';
}
以上で完成です。
テストは、■検索キー+エンジンを表示させてhttp://www.google.co.jp/の検索文字が正しく表示されれば成功です。
Webサイトを持とう
SEOアクセス向上
雑学
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