.htaccessの使い方

注意:ファイル名は、「.htaccess」になります。はじめの「.」(ピリオド)は必ず必要ですので間違わないようにしてください。

.htaccessで設定できる命令

(Apacheドキュメントより)

[Action] リクエストに対してcgi-scriptを実行させるようにします
[AccessFileName] アクセスコントロールファイル(.htaccess)の検索の指定
[AddDescription] FancyIndexingのために表示させたいファイルタイプの設定をします
[AddEncoding] エンコード形式を拡張子のリストに追加します
[AddHandler] 特定の拡張子を持つファイルをhandlerと結び付けます
[AddIcon] nameで終わるファイルの隣に表示するアイコンを設定します
[AddIconByEncoding] mime-encodingをもつファイルの隣に表示するアイコンを設定します
[AddIconByType] mime-typeのファイルの隣に表示されるアイコンを設定する
[AddLanguage] 特定の拡張子をファイルの中身の言語種類として、ファイル名の拡張子リストに追加します
[AddType] 特定の拡張子を持つファイルのコンテントタイプを、ファイル名拡張子リストに追加します
[allow] ディレクトリアクセスへの許可の設定をします
[AuthGroupFile] ユーザー認証のためにユーザグループがリストされたグループファイルの名前を設定します
[AuthName] ディレクトリに対する認証の範囲の名前を設定する
[AuthType] ディレクトリに対する認証機構の種別を選択します
[AuthUserFile] ユーザー認証のためのユーザーとパスワードがリストされたパスワードファイルの名前を設定します
[DefaultIcon] アイコンの定義をします
[DefaultType] ドキュメントのデフォルトcontent-typeの設定します
[deny] ディレクトリアクセスへの拒否設定します
[ErrorDocument] トラブルやエラー発生時の動作の設定します
[FancyIndexing] ディレクトリに対してFancyIndexingオプションを設定します
[Files] ファイルネームによるアクセスコントロールを設定します
[ForceType] 該当するすべてのファイルを強制的にmedia typeで指定した形式として認識させます
[HeaderName] ディレクトリインデクスをリストするときのトップに挿入するファイル名を設定します
[IdentityCheck] コネクションに対してリモートユーザネームのRFC931-compliantログを可能にします
[IfModule] multiple-module テスト
[ImapBase] イージマップファイルの中で使われるデフォルトtをセットします
[ImapDefault] イージマップファイルの中で使われるデフォルトtをセットします
[ImapMenu] イメージマップファイルが正当な調和なしで呼び出された時の設定
[IndexIgnore] ディレクトリをリストするとき隠しファイルをリストに加えます
[IndexOptions] ディレクトリインデックスの動作を特定します
[Limit] アクセスをコントロールする命令をグループ化する
[Options] サーバ制御を特定のディレクトリ内でのみ有効にする
[order] allowとdeny命令が評価される順番をコントロールします
[ReadmeName] インデックスをリストしたときの最後に沿えるファイル名を設定します
[Redirect] 古いURLと新しいURLを結び付ける
[RedirectTemp] ステータスコードがtempotrary(302)のRedirect命令と同じ
[RedirectPermanent] ステータスコードがpermanent(301)のRedirect命令と同じ
[Script] リクエストされたときにcgi-scriptを使えるようにする設定を加えます
[SetHandler] 強制的にhandler-nameで指定したhandlerに結び付けます
[require] 認証されたユーザがあるディレクトリにアクセスできるかどうかの選択

:CGIを実行する環境に設定していると、良いと思われる命令

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