共通属性

共通属性は全てのHTML要素にいくつも使用することができます。

詳しいことは章共通属性を参照してください。

一般的な共通属性

Functional list
属性 入力が必要? 意味
class #CDATA 不要 要素にスタイルシートのクラスを割り当てます。

下記以外はすべての要素に使用可能
basebasefontheadhtmlmetaparamscriptstyletitle

id [ID] 不要 要素に個々の名前を割り当てます。

下記以外はすべての要素に使用可能
baseheadhtmlmetascriptstyletitle

style #CDATA 不要 要素の書式設定をするためのスタイルシートの入力内容を定義します。

下記以外はすべての要素に使用可能
basebasefontheadhtmlmetascriptstyletitle

title #CDATA 不要 要素のタイトルを定義します。

下記以外はすべての要素に使用可能
basebasefontheadhtmlmetascriptstyletitle

海外との協調のための共通属性

Attribute
属性 入力が必要? 意味
dir ltr | rtl 不要 要素の中に使われる国の言語を書く時の方向を指定します。

下記以外はすべての要素に使用可能
appletbasebasefontbrframeframesethriframeparamscript

lang #CDATA 不要 要素の中で使用する(国の)言語を指定します(RFC 1766準拠)。

下記以外はすべての要素に使用可能
appletbasebasefontbrframeframesethriframemetaparamscript

イベント・ハンドラーのための共通属性

Attribute
属性 入力が必要? 意味
onclick #CDATA 不要 onClick="script"はクリックされた時に 実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

ondblclick #CDATA 不要 onDblClick="script"はダブルクリッ クされた時に実行するスクリプトを指定します。

これはMacintoshでは使え ません。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindexparamscriptstyletitle

onmousedown #CDATA 不要 onMouseDown="script"はマウスのボタ ンをクリックした時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdo brfontframeframesetheadhtmliframeisindexparamscriptstyletitle

onmouseup #CDATA 不要 onMouseUp="script"はマウスのボタンを 離した時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

onmouseover #CDATA 不要 onMouseOver="script"はマウスを対象 に当てた時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdo brfontframeframesetheadhtmliframeisindexparamscriptstyletitle

onmousemove #CDATA 不要 onMouseMove="script"はマウスを移動 した時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

onmouseout #CDATA 不要 onMouseOut="script"はマウスを対象か ら離した時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdo brfontframeframesetheadhtmliframeisindexparamscriptstyletitle

onkeypress #CDATA 不要 onKeyPress="script"はキーを押した時に 実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

onkeydown #CDATA 不要 onKeyDown="script"はキーを押して離し た時に実行するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

onkeyup #CDATA 不要 onKeyUp="script"はキーを離した時に実行 するスクリプトを指定します。

appletbasebasefontbdobrfontframeframesetheadhtmliframeisindex paramscriptstyletitle

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ブロックレベル要素

Functional list
意味 ブロックレベル要素はテキストの流れの中で新しい行を作ります。

要素のタイプによってブラウザーは自動的に前の内容より大きな間隔を取ることができます。

例えばブラウザーはp 要素と改行を区別でき、p 要素の場合ははっきり見える大きさの間隔を 取ります。

div要素では単に新しい行を始めるだけでです。

ブロックレベル要素は通常普通のテキストと下へインライン要素を包括することができます。

いくつかのブロックレベル要素にはさらに他のブロックレベル要素を含むこともあります。

これにはずれる例外は個々に解説してあります。

要素 以下の要素がブロックレベル要素に属しています。

address |blockquote |center |dl |dir |div |fieldset |form |h1-6 |hr |isindex |menu |noframes |noscript |ol |p |pre |table |ul
(center、dir、menu、noframes、isindexページHTML transitional でのみ使用可。)

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インライン要素

Functional list
意味 インライン要素はテキストの流れの中で新しい行を作りません。

インライン要素は下位グループで「上へブロックレベル要素」の内部の要素と理解するべきものです。

多くの場合普通のテキストとインライン要素の中を含むことができます。

ブロックレベル要素を含むことはありません。

例外や制限は個々に解説してあります。

要素 以下の要素がインライン要素に属しています。

a |abbr |acronym |applet |b |basefont |bdo |big |br |button |cite |code |dfn |em |font |i |img |input |iframe |kbd |label |map |object |q |samp |script |select |small |span |strong |sub |sup |textarea |tt |var
(appletbasefont、font、iframeu、s、strikeページHTML transitional でのみ使用可。)

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#PCDATA

#PCDATAparsed character data の略で HTMLパーサーで分析された記号のデーターという意味です。

普通の場合1つの要素の中、つまり開始タグと閉じタグの間に記載されるテキストをさしています。

そのようなテキストはページHTMLで使用される文字・記号の一覧表で挙げた記号から成ります。

ü のようにキーワードで定義されている記号は のように数字で定義してもかまいません。

そのような定義の仕方はブラウザーに認知され、希望の記号に変更されます。

ページ#CDATA 領域と違い#PCDATA領域のHTMLマークアップは認知・解釈されます。

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