input (form control)

Functional list
意味 フォームの要素を作ります。

タイプは使用する属性により決まります。

<input attributes ...>の形をとり、typeアトリビュートで指定した見ばえの入力フォームを作ります。

EMPTYタグです。

親要素 以下のHTML要素で使えます。

[ブロックレベル要素] |[インライン要素] (button 以外) |body
(bodyページHTML transitional でのみ使用可。)

子要素 スタンドアローン・タグ。

閉じタグ、内容(入力する値など)はありません。

Attribute
属性 HTMLバリエーション 入力が必要? 意味
accept #CDATA strict、
transitional、
frameset
に使用可。
不要 Listet beiinput
 type=&quotfile"
 erlaubte Mime-Typen f&uumlr File-Upload
(RFC 2045準拠) auf
accesskey #CDATA strict、
transitional、
frameset
に使用可。
不要 特定のキーを指定し、それを要素の間をジャンプするためのキーであると決めます。
align top

middle

bottom

left

center

right

transitional,
frameset
に使用可。
不要 要素の位置を調整します。
alt #CDATA strict、
transitional、
frameset
に使用可。
不要 要素が何かの理由で表示できない時、代わりに内容を説明するテキストを表示します。
checked checked
 (単独使用)
strict、
transitional、
frameset
に使用可。
不要
datafld #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要
datasrc #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要
dataformatas plaintext
html
strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要(初期設定はplaintext datasrc=
unddatafld= ermittelt
disabled disabled
(単独使用)
strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の変更不可と指定しします。
ismap ismap
(単独使用)
strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 input type=&quotimage"
maxlength [数値] strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の中で使える記号の
最高数を指定します。
name #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の名前を指定します。
onblur #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 (スクリプト・コード)
onchange #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 (スクリプト・コード)
onfocus #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 (スクリプト・コード)
onselect #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 (スクリプト・コード)
readonly readonly
 (単独使用)
strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の値の変更が出来ないように
決めます。
size #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の表示の際の巾を指定します。
src #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 input type=&quotimage"
tabindex [数値] strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要
type text

password

checkbox

radio

submit

reset

file

hidden

image

button

strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要(初期設定はtext
usemap #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 input type=&quotimage"
value:値 #CDATA strict、
transitional、
frameset に使用可。
不要 要素の値を指定します。
[共通属性]

<input>タグとは、入力フォーム内にテキストフィールドやチェックボックス、ラジオボタン、送信ボタン、リセットボタン、イメージボタン、プッシュボタン、不可視フィールドなどのコントロールを作成するためのタグです。

<input type = "text">とは<input>タグのtype属性を"text"に設定したもので、フォーム内に一行のテキスト入力フィールドを作成するためのものです。

name属性は必須となっており、また、テキスト入力フィールドの表示幅は一度に表示される文字数によりsize属性で指定し、入力できる文字の最大数はmaxlength属性で指定します。

フィールドの初期値はvalue:値属性で指定します。

<input type = "password">とは<input>タグのtype属性を"password"に設定したもので、主にパスワード入力用のためマスクされたテキストフィールドを作成する場合に使われます。

一行のテキスト入力フィールドと同様の働きをしますが、ブラウザ上では文字は(*)等でマスクされて表示されます。

ただし、マスクされているといっても単にブラウザ上で隠されているだけで、暗号化されているわけではないので、その取り扱いには注意が必要です。

name属性、size属性、maxlength属性、value:値属性などの指定は通常のテキスト入力フィールドと同様です。

<input type = "file">とは<input>タグのtype属性を"file"に設定したもので、フォーム内にファイル選択コントロールを作成するために使われます。

この場合にはテキストフィールドの右側に参照ボタンが表示され、この参照ボタンを使ってダイアログボックスからファイルを選択することが可能となります。

また、このファイル選択コントロールを設置する場合には<form>タグのenctype属性は"multipart/form-data"に指定し、method属性は"post"に指定する必要があります。

<input type = "checkbox">とは<input>タグのtype属性を"checkbox"に設定したもので、フォーム内にチェックボックスを作成する場合に使われます。

チェックボックスは選択肢の中から複数の項目を選択する場合に適しています。

name属性とvalue:値属性は必須の属性となっており、選択された項目のvalue:値属性の値がデータ送信されることとなります。

あらかじめ選択された状態として表示したい場合にはchecked属性を指定します。

<input type = "radio">とは<input>タグのtype属性を"radio"に設定したもので、フォーム内にラジオボタンを作成する場合に使われます。

ラジオボタンは選択肢の中から単一の項目を選択する場合に適しています。

name属性とvalue:値属性は必須の属性となっており、選択された項目のvalue:値属性の値がデータ送信されることとなります。

あらかじめ選択された状態として表示したい場合にはchecked属性を指定します。

<input type = "submit">とは<input>タグのtype属性を"submit"に設定したもので、フォーム内にフォームデータを送信するための送信ボタンを作成する場合に使われます。

ボタンのラベルを任意のものに変更したい場合にはvalue:値属性を指定します。

<input type = "reset">とは<input>タグのtype属性を"reset"に設定したもので、フォーム内にリセットボタンを作成する場合に使われます。

リセットボタンが押された場合にはフォーム内のすべての要素がリセットされ初期値に戻ります。

ボタンのラベルを任意のものに変更したい場合にはvalue:値属性を指定します。

<input type = "image">とは<input>タグのtype属性を"image"に設定したもので、フォーム内に任意の画像を使ったイメージボタンを作成することができ、画像を送信ボタンとして利用することが可能となります。

src属性で画像ファイルのURLを指定する必要があります。

<input type = "button">とは<input>タグのtype属性を"button"に設定したもので、フォーム内にプッシュボタンを作成するためのものです。

プッシュボタンは主に送信やリセット以外の処理を行う場合に利用され、イベント属性とJavaScriptコードとともに使用されるのが一般的です。

<input type = "hidden">とは<input>タグのtype属性を"hidden"に設定したもので、フォーム内に不可視フィールドを作成する場合に使われます。

不可視フィールドのvalue:値属性に指定された値は画面上には表示されませんが、データ送信時には一緒に送信されることとなります。

ユーザーが変更できない情報や特にユーザーに見せる必要のない情報を埋め込む場合に利用されます。

解説

<input type="text" name="T1" size="42">

<textarea rows="2" name="S1" cols="29">

<input type="checkbox" name="C1" value:値="ON">

<input type="radio" value:値="V1" checked="checked" name="R1">

<select size="2" name="D1">

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