link(a media-independent link)
| 意味 | 他のファイルとの理論的な関係を定義します。 <link attributes ...>の形で、ドキュメントのリンク関係を明示します。 このタグに対応したブラウザであれば、たとえばブラウザの「戻る」ボタンの飛び先を前に参照していたページではないものに変更できたりすることが可能となります。 |
|---|---|
| 親要素 | 以下のHTML要素の中でだけ使えます。 |
| 子要素 | スタンドアローン・タグ。 閉じタグ、内容(入力する値など)はありません。 |
| 属性 | 値 | HTMLバリエーション | 入力が必要? | 意味 |
|---|---|---|---|---|
charset |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | リンク先で使用する文字セットを入力します(RFC 2045準拠)。 |
href |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | リンクするURIを入力します(RFC 2396準拠)。 |
hreflang |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | リンク先で使用する言語を入力します(RFC 1766準拠)。 |
media |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 (初期設定は screen) |
アウトプットのメディアを指定します。 |
rel |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | 特定のリンクを「先へ進むリンク」と定めます。 |
rev |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | 特定のリンクを「戻るリンク」と定めます。 |
target |
#CDATA |_blank
|_parent |_self |_top |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | リンク先の表示を特定のウインドウで行うために名前を指定します。 |
type |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | リンク先の |
[共通属性] |
||||
<link>タグとは、現在のドキュメントと別のドキュメントとの関係を定義するために使用されるタグです。
このタグはドキュメントヘッダ(<head>〜</head>)部分に記述されます。
外部スタイルシートの読み込みに良く使われています。
<link href ="***">とは、<link>タグにhref属性を指定したもので、<link>タグのターゲットとなるURLを記述します。
この属性は<link>タグに必須の属性です。
<link rel ="***">とは、<link>タグにrel属性を指定したもので、ソースドキュメントからターゲットドキュメントへの関係を表すものです。
外部スタイルシートファイルの読み込みに良く使われています。
<link rev ="***">とは、<link>タグにrev属性を指定したもので、ターゲットドキュメントからソースドキュメントへの関係を表すものですが、現在のところあまり使われてはいないようです。
スタイルシートを読み込むLink 指定(HEAD内に記述)
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="mopa.css">