option (selectable choice)
| 意味 | 選択肢リストの選択肢を示します。 <option attributes...>〜[</option>]は、<select>タグで表示される選択メニューの項目を記述します。 通常は、記述項目を、そのまま<select>タグのnameアトリビュートで指定した変数へ値として返します。 たとえば、<select name="e-mail">に対して、<option>kmuto@isoternet.org</option>と指定した場合、選択されるとこの「kmuto@isoternet.org」が変数e-mailの値となります。 |
|---|---|
| HTMLバリエーション |
|
| 親要素 | 以下のHTML要素で使えます。 |
| 子要素 | #PCDATA 以外は使えません。 |
| 属性 | 値 | HTMLバリエーション | 入力が必要? | 意味 |
|---|---|---|---|---|
disabled |
disabled (単独使用) |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | |
label |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | |
selected |
selected (単独使用) |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | |
value:値 |
#CDATA |
strict、 transitional、 frameset に使用可。 |
不要 | |
[共通属性] |
||||
<option>タグとは、<select>タグに含まれる選択項目を定義するためのタグです。
このタグにより定義された選択項目はプルダウンメニューやリストボックス内に表示されます。
<option label = "***">とは、<option>タグにlabel属性を指定したもので、項目のラベルを定義して表示させるためのものですが、現在のところ、ほとんどのブラウザでは対応していません。
label属性が指定されていない場合や、対応していないブラウザの場合は<option>タグの内容が選択肢としてそのまま表示されます。
<option selected = "***">とは、<option>タグにselected属性を指定したもので、初期値としてあらかじめ選択された状態に設定するためのものです。
HTMLの場合、値は必要ありませんが、XHTMLの場合、値には"selected"を指定します。
<option value:値 = "***">とは、<option>タグにvalue:値属性を指定したもので、データ送信時において選択された項目の値を定義するためのものです。
このvalue:値属性を指定しない場合は選択された<option>タグの内容そのものが値として送信されることになります。


