HTMLの入門


 

ここでは一般的なHTML TAGの書き方を解説しています。

注意:このコーナでは判読が容易なように、TGAや要素は全て大文字で表示しています。

実際の使用には全て、小文字で記述することが求められています。

1.必要な道具を準備しよう

パソコン(これがないと始まらない)

最近のパソコンなら少々安物でも十分です。

パソコンには、モデムやTAなど通信装置が必要ですできれば内臓されているものが面倒でなくて良いです。最近ではブロードバンド対応として、LANカードが内臓されているものがありますが、LANカードだけでは通信はできません。

LANカードは通信できるルータなどの装置と通信する機器です。ADSLなどで使われています。

ホームページ作成ソフト

専用のソフトは無くても、メモ帳やテキストエディタでも、HTMLを理解すれば作成できます。HTMLを覚えるのが、面倒ならやはり専用ソフトを使いましょう。

画像ソフト

ホームページには様々な画像が使われます。

アイコンやボタン写真やバナーなどファイルタイプや表示方法も多彩です。アニメーションを作成したりカッコいいタイトル画像を作るためにも必須です。私はJasc Paint Shop Proをお勧めします。多くのファイルに対応しHP作成のための機能も豊富です。また付属ソフトにアニメーションを作成するされている Animation Shopが付いています。

FTPソフト

FTPソフトはパソコンで作成したホームページをプロバイダーのサーバにアップ(転送)するソフトです。これをしないとインターネットであなたのホームページを他の人が見ることはできません。

窓の杜Vectorで探してください。

私はSota's Product FFFTPを使っています。

FFFTPの使い方

2.プロバイダとの契約

インターネットを行うためにはプロバイダーに加入しなければいけません。たとえば@niftyやBIGLOBなど

@nifty homepage3Web HomepageBIGLOBE

プロバイダーには加入するだけではなくホームページ開設のための申請や手続きが必要です。ホームページ開設にはFTPアカウントやパスワードが別途必要となるためとURLが決められます。

3.通信環境

最近ではブロードバンド(BB)が安くなりましたし、どうせなら最低でもADSLにしましょう。殆どのプロバイダーが、回線申請の代行や自社の回線の斡旋を行っています。しかし、将来のためにプロバイダーの変更や、自身の転居の可能性を考慮して、NTTでフレッツシリーズで契約することをお勧めします。

YHOOBBはYHOOBBだけですし、ユーセンも電力系もそうです。プロバイダーを選ばないのはNTTだけですから。

4.TAGを書く

基本構造

<HTML>HTML文の始まりを宣言

<HEAD>ヘッド部の始まりを宣言

<TITLE>ページのタイトルを記述</TITLE>

ブラウザータイトル表示

</HEAD>ヘッド部の終わりを宣言

<BODY>ボデイ部の始まりを宣言

この部分にはホームページに表示される内容を記述します。

</BODY>ボディ部の終わりを宣言

</HTML>HTML文の終わりを宣言

HTML構造イメージ


[BACK] [NEXT][詳細]

HTML入門

広告