特殊なリンク
Netscape Navigator/CommunicatorやInternet Explorerのような多機能ブラウザのすぐれた機能の1つに、プラグインがあります。
これはほかのプログラムコンポーネントをブラウザの表示画面に埋め込む機能で、たとえばMicrosoft社の表計算ソフトウェアExcelのファイルをページ内に埋め込み、これをダブルクリックするとExcelが起動して編集することができます。
プラグインソフトウェアの有名なものとして、PDFドキュメントを表示するAdobe社のAcrobat Reader、Macromedia社のマルチメディアオーサリングソフトウェア(Directorなど)で作ったマルチメディアコンテンツを表示する同社のShockwaveなどがあります。
プラグイン対象ファイルの埋め込みには、embedタグを用います。
- embed
- <embed attributes...>の形でプラグイン埋め込みを定義します。
EMPTYタグです。
attributesには次のもののほか、プラグインの種類によってさまざまなアトリビュートがあります。
- height
- プラグイン領域の高さを指定します。
単位は、数値だけの場合ピクセル、%を付けると画面の高さに対するパーセンテージになります。
- src
- 埋め込むファイルのURIを指定します。
ファイルの拡張子(MIMEタイプ)により、どのプラグインが使われるか決定されます。
- width
- プラグイン領域の幅を指定します。
単位は、数値だけの場合ピクセル、%を付けると画面の幅に対するパーセンテージになります。
たとえば<embed src="excel_sheet.xls" width=300 height=600>というタグを入れることで、ページ内にExcelの表ファイルを埋め込むことができます。
上記はのケースは使用できませんでした。
