表の見方


 

表の見方
表示例
タグ オペランド(attribute) 終了りタグ 説明
タグの
表記
タグに対して、オプションで機能を追加出来るもの この欄にタグが書かれている場合は、
<XXXX>〜</XXXX>の形式で記述する
タグ及びオプションタグの機能を説明、表示例

開始タグとはタグによって影響を及ぼすドキュメント内の個別の部分の開始位置を定義するものです。この開始タグから終了タグまでの内容がタグの内容やその属性により定義されます。終了タグとは、開始タグの名前の前に(/)を付加したもので、タグによる影響を及ぼす範囲の最終位置を表します。

HTMLの場合、まれにこの終了タグを持たないものもありますが、XHTMLではすべてのタグに終了タグが必要です。

<要素 Attribute>****</要素>

タグ
HTML TAGです。

表示は解りやすくする為に大文字で表示していますが、実際に記述するときには、小文字で記述してください。

オペランド
TGAに追加する特質(attribute)です。表示されている物意外にも使用できるものが有ります。詳細は、HTMLマニュアルを参照ください。
終了タグ
終了TAGが必要なもの。

XHTMLでは、終了TAGの必要の無い空要素にも指定を求めています。

[ <br /><hr /><img 〜 /><input 〜 /><base 〜 /><meta 〜 />]

説明
簡単な機能が意味を書いてあります。
数値の指定基本は px(ピクセル)で指定します。

文字サイズ等は pt ポイントで指定します。

省略した場合、多くのブラウザでは、px(ピクセル)として扱われるようです。

値は,描画面(画面,紙)の画素数を表す整数とする。

したがって, 値"50"は50画素を意味する。

長さ
値は, 利用可能な上下若しくは左右の空間の画素又はパーセントのどちらかでよい。

したがって,値"50%"は,利用可能な空間の半分を意味する。

色(Color)
属性値型"Color"は,[SRGB]で指定される色の定義を参照する。

色の値は, (#[ハッシュ]記号を前置した)16進数,又は次の16の色名の一つのどちらかでよい。

色名は, 大文字・小文字を区別しない。

最近では多くのカラーネームがブラウザーでサポートされている。

詳細な16進数指定やカラーネームは、こちらに用意してあります。

up
hhhhhh、ffffffまたはrrggbb
16進数で指定します。
text
任意の文字を指定します。
x1,y2またはx,y
座標をしていします。
n
数値を表します。

例:ピクセル値または、% 割合
原則的に、タグは、<xxxx>〜</xxxx>で記述し〜の部分にそのタグで属性(影響)を与える文書などを記述します。

ただし、終了りタグ欄に”なし”の表記がある者は、<xxxx YYYY=nnn ZZZZ=xxxx>のように、< と >の間に属性を記述します。

<xxxx>内に配置、との記述のある、タグは、<xxxx>で始まり</xxxx>で終わるタグの中に記述します。

例:<HEAD> <TITLE>タイトルを書く</TITLE></HEAD>この場合は、<HEAD>内に配置となる

HTML要素に関する一般的なコメント

HTML要素は多くの場合開始タグと閉じタグからできています。 例えばbodyという要素は開始タグ<body>と閉じタグ</body>でできています。

開始タグと閉じタグの間に内容が来ます。その内容はさらにHTML要素を含むこともあります。

HTML要素一覧表では個々のHTML要素をリストアップしてあります。1つの要素が他のどんな要素にも使える か、また他のどの要素を含むことができるかも書かれています。

要素(element)とは、ドキュメント内のひとつのまとまりを意味し、開始タグから始まり、終了タグで終わります。ドキュメントはこの要素が集まって構成されています。

属性(attribute)とは、開始タグの中に値(value:値)と共に記述され、各要素の性質を定義する場合に使用されます。HTMLでは大文字、小文字の区別はありませんが、XHTMLでは大文字、小文字は区別され、標準ではすべて小文字で定義されています。

同じタグでも属性の違いによりさまざまな働きをするため、タグとともに属性の内容を把握することは非常に重要です。

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ブロックレベル要素

ブロック要素とは、見出しや段落、テーブル、リストなどのひとまとまりのことです。

前後のブロック要素から独立した形にフォーマットされ、一般的なブラウザでは前後に改行が入ります。

ブロック要素
意味 ブロックレベル要素はテキストの流れの中で新しい行を作ります。

要素のタイプによってブラウザーは自動的に前の内容より大きな間隔を取ることができます。

例えばブラウザーはp 要素と改行を区別でき、p 要素の場合ははっきり見える大きさの間隔を 取ります。

div要素では単に新しい行を始めるだけでです。

ブロックレベル要素は通常普通のテキストと下へインライン要素を包括することができます。

いくつかのブロックレベル要素にはさらに他のブロックレベル要素を含むこともあります。

これにはずれる例外は個々に解説してあります。

要素 以下の要素がブロックレベル要素に属しています。

address |blockquote |center |dl |dir |div |fieldset |form |h1-6 |hr |isindex |menu |noframes |noscript |ol |p |pre |table |ul
(center、dir、menu、noframes、isindexページHTML transitional でのみ使用可。)

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インライン要素

インライン要素とは、物理的なスタイルタグや、内容に基づくスタイルタグやアンカーなど、文字と同じレベルで扱われる要素で、現在行の一部として表示されるものです。

インライン要素
意味 インライン要素はテキストの流れの中で新しい行を作りません。

インライン要素は下位グループで「上へブロックレベル要素」の内部の要素と理解するべきものです。

多くの場合普通のテキストとインライン要素の中を含むことができます。

ブロックレベル要素を含むことはありません。

例外や制限は個々に解説してあります。

要素 以下の要素がインライン要素に属しています。

a |abbr |acronym |applet |b |basefont |bdo |big |br |button |cite |code |dfn |em |font |i |img |input |iframe |kbd |label |map |object |q |samp |script |select |small |span |strong |sub |sup |textarea |tt |var
(appletbasefont、font、iframeu、s、strikeページHTML transitional でのみ使用可。)

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ブロック・インライン要素イメージ

#PCDATA

#PCDATAparsed character data の略で HTMLパーサーで分析された記号のデーターという意味です。普通の場合1つの要素の中、つまり開始タグと閉じタグの間に記載されるテキストをさしています。

そのようなテキストはHTMLで使用される文字・記号の一覧表で挙げた記号から成ります。&uuml; のようにキーワードで定義されている記号は のように数字で定義してもかまいません。

そのような定義の仕方はブラウザーに認知され、希望の記号に変更されます。ページ#CDATA 領域と違い#PCDATA領域のHTMLマークアップは認知・解釈されます。

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HOME>HTML

目的別要素

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